税務調査対応のいろは<税務官はいつくるのか>

10月 13th, 2007

選択の基準がはっきりしているわけではありませんが、
●事業を立ち上げて、3期(3年)を過ぎた
●売上を順調に伸ばしている法人や個人
●税務調査が初めて入った時不正や、グレーな部分が見つかった場合などは3年ごとに
というケースが多いようです。

その他にも、業態変更をしたり、売上や利益が急上昇した会社、勢いのある業種も目をつけられやすいといえるでしょう。

税務署員が時期はとくに決まっていませんが、3月決算の会社が多い関係で9月に多く行なわれるようです。
映画で旋風を巻き起こした“マルサ”(国税局査察課部門)が関わるような強制調査は別として、抜き打ちで行われるケースはほぼないでしょう。
事前に納税者あるいは関与税理士に電話連絡が入り、日程を相談した上で税務官がくる当日を迎えることになりますので、日々の対策はもちろんですが、税理士と打ち合わせをすることによって、落ち着いて税務官に対応できるのではないでしょうか。

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