<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!-- generator="wordpress/ME2.2.3" -->
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	>

<channel>
	<title>税務調査対応のいろは</title>
	<link>http://www.powerrtech.com</link>
	<description>税務調査の対応のしかたについてです</description>
	<pubDate>Mon, 17 Nov 2008 22:39:36 -0600</pubDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=ME2.2.3</generator>
	<language>ja</language>
			<item>
		<title>日常できる対応方法</title>
		<link>http://www.powerrtech.com/archives/15</link>
		<comments>http://www.powerrtech.com/archives/15#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Nov 2008 07:39:36 -0600</pubDate>
		<dc:creator>税</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[対応方法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.powerrtech.com/archives/15</guid>
		<description><![CDATA[今までは、税務調査が入るときの対応方法を主に述べてきましたが、今回は、日常で出来る税務調査の対応についてお話して以降と思います。
皆さんにとって、税務調査とは、実際に税務官が調べに来るときだけを連想しますよね。
確かに皆さんが、実際に税務調査を目の当たりにするのはこのときなのですが、税務署員にとって税務調査はその事前の調査であらかたすんでおり、実施で調べに来るときにはすでに重点的に調べることなどもうリサーチ済みと言ってもいいかもしれません。
従って、実際に皆さんが税務署の方と対応していることは、どれもこれも彼らにとってはとても有力な情報になってくるわけですね。
だからこそ、その場での対応が大切になってくるのですが・・・。
ここで知っておく必要があるのが、税務署の方が、事前に調べているということです。
これまでの売り上げ実績、納税額の推移、などなど、税務署で調べることの出来る資料は沢山あります。
その沢山の資料を調べ上げ、「おかしいぞ」と思うようなところを徹底的に調べにあなたの会社にやってくるのです。
ですから大切なのは、申告漏れの無いように常日頃から正しい納税をするための資料作成です。
帳簿をただしくつける、書類管理の徹底、などなど日常できる税務調査の対応方法は沢山あります。
日ごろの行いが税務調査の対応につながることを社員の方が意識しているとそうでないのとでは、いざというとき、大きく差が開いてくるのではないでしょうか。
また、顧問の税理士さんの口からそのようなことが対応につながることを言ってもらうと、社員の方も気が引き締まるかもしれませんね。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.powerrtech.com/archives/15/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>税務調査の対応は毎日の積み重ねが大切</title>
		<link>http://www.powerrtech.com/archives/14</link>
		<comments>http://www.powerrtech.com/archives/14#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Oct 2008 10:22:36 -0500</pubDate>
		<dc:creator>税</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[税務処理]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.powerrtech.com/archives/14</guid>
		<description><![CDATA[そろそろ税務調査も終了し、修正申告などの処理も終了し、落ち着きを取り戻してきた事業所が増えてきたところではないでしょうか。
初めて税務調査が入った事業所の方々はどっと疲れたことでしょうね。
初めてでなくてもつかれますが。
でも、おかげで税務調査の対応の仕方が分かったのではないでしょうか。
参考資料を読んだり、経験者から対応の仕方を聞いたりしたところで、実際に経験することが一番分かりますからね。
とはいっても、やはり事前にその対応方法を知っているのと知っていないのとでは大きく違ってきます。
挙動不審になってしまったが故に、逆に税務署の人に怪しまれ、必要以上に調べられかねませんからね。
以前述べたことがあるように、掛け商売の場合には前もって税務署の方から連絡が入るので、心の準備ができますが、現金商売の場合は、その多くが突然税務署の税務官がやってくるといったことが多いようです。
現金商売の方は、この時期いつ税務調査に訪れられてもいいように、ふだん以上に帳簿の管理や整理整頓に心がけておいた方が良いのではないでしょうか。
優良な事業者に対して税務官と言うのはやさしいです（税務官がやさしくないということではなく、あまり突っ込んだ質問をする必要もないので、質問してこないということです）
また、常日頃から税務処理をきちんと行っておけば、逆に税務調査が来ることによって、税務調査官と直接話が出来る貴重な時なので、いろいろと質問が出来て良いかもしれませんね。
また、そのくらいの余裕があった方が、対応時の精神的なストレスにならずに済むかもしれませんね。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.powerrtech.com/archives/14/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>税務署が来る時期と対応</title>
		<link>http://www.powerrtech.com/archives/13</link>
		<comments>http://www.powerrtech.com/archives/13#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Sep 2008 05:55:46 -0500</pubDate>
		<dc:creator>税</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[対応方法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.powerrtech.com/archives/13</guid>
		<description><![CDATA[9月になり、税務署の方々は各会社へと赴き日中は税務署内ががらんとしている季節です。
税務調査は9月から急激に多くなってきますが、5・6月に行われるケースもあります。
そういった場合、その多くは比較的『叩いてもホコリが出ない』様な優秀な納税者（会社）のようです。
なぜなら、税務署の人事移動の時期は7月で、それまでに結果を報告しなくてはいけないので、5･6月に行われるものは、『シロ』が多いようです。
では何故そのようなところをあえて選んでくるかというと、税務署員だって“ノルマ”があるからです。
実施を行う数もノルマが課せられているので、その底上げのために優良な会社をあえて選んでくる場合もあるということです。
従って、税務署の『決算期』近くに連絡があった場合は『うちは優秀なんだ』と思って、リラックスして対応してもいいのではないでしょうか。
だからといって油断していたら、何があるか分かりません。
日頃から正しい納税をしているという毅然とした対応で臨みましょう。
また、この時期に税務署から連絡がないとホット気を許してしまいがちですが、毎日の積み重ねが大切ですので、しっかりと管理を行い、節税すべきところは節税していきましょう。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.powerrtech.com/archives/13/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>税務調査対応のいろは＜終了後の対応＞</title>
		<link>http://www.powerrtech.com/archives/12</link>
		<comments>http://www.powerrtech.com/archives/12#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Jul 2008 14:29:42 -0500</pubDate>
		<dc:creator>税</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[対応方法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.powerrtech.com/archives/12</guid>
		<description><![CDATA[税務調査の、申告に誤りがあったと税務署員が認識した場合には、修正申告の慫慂（すすめること）をしてきます。
この時、申告のどこがどう違うのか修正の理由を明らかにさせることがたいせつです。
税務署員には「調査内容を納税者が納得するように説明し、これを契機に納税者が税務知識を深め、更に進んで将来にわたる適正な申告と納税を続けるように指導していくことに努めなければならない」（税務運営方針）とゆう調査結果の説明義務が課せられているので、納得のいくまで説明を受けるといった対応が必要です。
修正申告を強要する際、納税者の自宅や事務所・店舗に来ないで、納税者を税務署に呼びつけることが多くなってきていますが、これに対応するべきではないのではないでしょうか。
修正申告とは納税者自らが申告の誤りを認め進んでおこなう行為であって、強要すること自体が行政手続法に違反しているのです。
また、修正申告に応じた場合は、不服申立てなど権利救済を受けられないので、気を付けてください。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.powerrtech.com/archives/12/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>税務調査対応のいろは ＜実施調査の対応（臨場）＞</title>
		<link>http://www.powerrtech.com/archives/11</link>
		<comments>http://www.powerrtech.com/archives/11#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Jun 2008 14:21:32 -0500</pubDate>
		<dc:creator>税</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[対応方法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.powerrtech.com/archives/11</guid>
		<description><![CDATA[調査当日の対応の一つとして、仲間の立会いを求め、税務署員の密室での犯罪防止や違法・不当なことをさせないように監視してください。
残念なことに、立会人のいない場合では、勝手に机や引き出し、寝室、子供や従業員の私物まで調べたあげく、5年も7年もさかのぼった不当な修正申告を強要している事例が広がっているのです。
税務署員は「税理士法に抵触するおそれがある」「公務員の守秘義務が守れない」などを立会い拒否の理由にしていますが、その根拠はどこにもないのです。
毅然とした態度で断る対応をしましょう。
1972年静岡地裁判決、1993年春日裁判・東京高裁判決、1996年丸田裁判・東京高裁判決、2000年2月北村裁判・京都地裁判決で示されているように納税者自らの権利として税務署員に立会いを求めることは違法ではありません。
　
また、税務署員とのやり取りを克明に記録するという対応をとることも大切です。
なぜなら、税務署の不当な調べに対する不服申立てや税金裁判の時の重要な証拠となるからです。
必ず税務署員の言動や質疑の内容を細かくメモするようにしましょう。その際、日時や場所はもちろん、その日の天気や部屋の間取りと税務署員の位置関係も克明に記録し、カメラやテープレコーダーの準備もして対応した方がより良いでしょう。
また、消費税の課税業者においては、立会いを口実に、税務署が仕入れにかかる消費税分の控除を認めない不当な攻撃に出るばあいがあります。
日常から自主計算をおこなうなど、仕入れ税額控除を否認するスキをあたえない対応をとるよう気をつけることが必要でしょう。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.powerrtech.com/archives/11/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>税務調査対応のいろは ＜実施調査の対応＞</title>
		<link>http://www.powerrtech.com/archives/10</link>
		<comments>http://www.powerrtech.com/archives/10#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 May 2008 14:12:09 -0500</pubDate>
		<dc:creator>税</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[対応方法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.powerrtech.com/archives/10</guid>
		<description><![CDATA[実地調査とは、その名のとおり、実際に会社に訪問して調査を行うことです。
ここで納税者の方は実際に税務署の方に対応しなくてはなりません。
通常は、事前に会社（顧問税理士がいる場合には、原則顧問税理士）の方に連絡が入り、日程を調整したうえで調査に入ることとなります。
実地調査にも、いくつか種類があり、
●一般調査
●反面調査
●特別調査
●特殊調査
等があります。
●一般調査は
会社に訪問して、社長や経理担当者に質問を行い、帳簿書類をチェックして、現物確認等を行うことです。
実地調査のほとんどがこれに位置づけられます。
但し、以前お話したように、現金商売を行っている業種等は事前の通知も無く行われる、現況調査の可能性が高いです。
●反面調査
取引先や銀行などで調べ、会社の処理との整合性の有無や不正の有無等の確認を行います。
また、その会社の調査自体が実は他の会社の反面調査という可能性も有り得ます。
取引先に迷惑をかけないためにも、日頃から正しい税務処理をしましょう。
●特別調査
申告に不備が多い場合や不正が見込まれる場合に細部にわたり行われます。
税務署では特別国税調査官が、国税局では資料調査課が担当します。
したがって、もしこれらの役職の方が訪問してきた場合には、気を引き締めて対応する必要があるとゆうことです。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.powerrtech.com/archives/10/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>税務調査対応のいろは ＜現金商売の方の対応＞</title>
		<link>http://www.powerrtech.com/archives/9</link>
		<comments>http://www.powerrtech.com/archives/9#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Mar 2008 13:42:47 -0500</pubDate>
		<dc:creator>税</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[対応方法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.powerrtech.com/archives/9</guid>
		<description><![CDATA[税務調査は、基本的には事前に電話連絡があり、日程を話し合った上で税務署の方に来てもらうことになりますが、現金商売をしている場合は、上記の手順が踏まれないことがあります。
税務調査が現金商売の会社へ何の前触れもなく訪れ、現金残高のチェックをしたいと言ってくる場合があります。
税務署側からすると、「現金商売の場合事前に知らせてしまうと、会社の現金残高を調整されてしまう」と懸念するようなのです。
言い換えると、現金商売の場合、売上の請求・入金が請求書・預金通帳で跡付けできないため、突然訪問して現金残高と売上高との照合をするということのようです。
理屈は解っても、訪問された事業者の方々は驚かれてしまうでしょう。
飲食店など現金商売を営んでおられる方は、税務署の税務官が突然訪ねてきても、慌てず騒がず落ち着くといって対応をしてください。
怪しい行動をとると、税務署の方に変に疑われかねません。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.powerrtech.com/archives/9/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>税務調査対応のいろは＜相続税の対応＞</title>
		<link>http://www.powerrtech.com/archives/8</link>
		<comments>http://www.powerrtech.com/archives/8#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 21 Feb 2008 13:25:46 -0600</pubDate>
		<dc:creator>税</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[対応方法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.powerrtech.com/archives/8</guid>
		<description><![CDATA[相続税の税務調査
相続税の税務調査の多くは申告をしたその年の秋か、翌年秋に入ります。
申告した約 4分の1の割合で調査が入るといわれています。どちらかというと、相続金額が多い方が、調査が入るという傾向にあるようです。
また、どちらというと添付資料の多い方の方が、調査が入らない割合が多いようです。それは不正なく、きちんと申告されている税務署側が判断すると考えられているからではないでしょうか。
相続税における税務調査の主な対象は預貯金になります。
被相続人の財産を、名義を変えて相続人にしてないかがその中心になります。
相続人の口座を見ることもしばしばあり、悪質な不正がありそうな場合は、相続人だけではなく、家族や孫の通帳まで資金が移動してないかを調べられます。
税務調査で相続税のに関する対応は、通帳の資金の移動が無ければご心配は不要です。
また、税理士にお願いして的確な申請、立会いをお願いするをするという対応方法をお勧めいたします。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.powerrtech.com/archives/8/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>税務調査対応のいろは＜電話対応＞</title>
		<link>http://www.powerrtech.com/archives/7</link>
		<comments>http://www.powerrtech.com/archives/7#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Jan 2008 13:04:02 -0600</pubDate>
		<dc:creator>税</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[対応方法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.powerrtech.com/archives/7</guid>
		<description><![CDATA[では、実際に税務署から電話で事前連絡を受けた時の対応方法についてお話します。
● 即座に回答しない
電話で連絡を受けた場合には、その場で、『分かりました』と即答はしないで、 「税理士の立ち会いを望みますので、税理士の都合を聞いて折り返し連絡します」と対応してください
●担当者の所属部門等を正確に聞く
“○○税務署の法人課税部門第□部門の○○○○（フルネーム）” どこの税務署のどの課の何部門のフルネームで正確に聞きましょう。
その時、何人で来るのかも聞いておくようにしてください。
●対象期間を聞く
必要書類を用意するために大切です。
●必要書類などの準備は事前に行う
税理事務所と打合せをして、調査に必要な書類の準備を事前に漏れなく行いましょう。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.powerrtech.com/archives/7/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>税務調査対応のいろは＜税務調査のスタイル＞</title>
		<link>http://www.powerrtech.com/archives/5</link>
		<comments>http://www.powerrtech.com/archives/5#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Dec 2007 11:20:40 -0600</pubDate>
		<dc:creator>税</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[税務調査]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.powerrtech.com/archives/5</guid>
		<description><![CDATA[税務調査のスタイルが税目ごとの縦割りで行われていたのが、税目の枠を超えて横断的なものに移行されます。
現在は税務調査は法人税、所得税の調査と同時に消費税、源泉所得税、印紙税も平行して行われるようになっております。
　
税務署の横断的なチェック体制への移行は、全国税局課税部長会議のなかで取り上げられたものです。
従来であれば、税務調査は法人税は法人、個人は個人という縦割りに加え、局ごとに所轄地域が区別されていましたが、こうした垣根を取り払い、税目や地域を超えて横断的な連携プレイをしていく方針になったのです。
　
税目による縦割りでは、どうしても税目や課がぶつかる重視事業や、どちらも手を出さないエアーポケットが発生しやすくなってしまっていたので、これらの解消策の１つとして、「資料情報特官」が増設されました。この特官は、経済取引情報を収集することが任務で、その収集範囲は全税目に及びます。
となると、これらの情報を入手して行われる実地調査も税目にこだわらない体制が敷かれるとゆうことになりますよね。
　
平成12年4月から各地の税務署に、全税目を調査することが出来る特殊部門である「全税目調査部門」が設置され、税目を横断する事業が増加するなか、税の取りこぼしへのチェックを強化し、体制の見直しが進められている模様です。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.powerrtech.com/archives/5/feed</wfw:commentRss>
		</item>
	</channel>
</rss>
