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	<title>税務調査対応のいろは</title>
	<link>http://www.powerrtech.com</link>
	<description>税務調査の対応のしかたについてです</description>
	<lastBuildDate>Thu, 15 Jul 2010 06:33:10 -0500</lastBuildDate>
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		<title>税理士が対応してくれるメリット</title>
		<description><![CDATA[税務調査・・・それは、何度経験しても、出来ることなら「もう二度と対応したくない」と思うものです。
悪いことしているわけでもないのに、冷汗ダラダラで対応するもの。
だからこそ、税理士に立ち会ってもらい、安心を得たいものなのです。
なぜなら、税理士とは税務調査官と対等に渡り合えるだけの知識と経験を持っているから。
経理担当者が税務調査を幾度となく経験してきても、その場数は税理士の足元にも及ばないものです。
税務調査が任意で入ると連絡があってからでも遅くはありません。
知人・友人などから信頼できる税理士を紹介してもらうことをお勧めします。
個人事業主の方などは特に、自身で申告納税をされている方が多いと思いますが、税務調査の時、税理士がいないとどうしても、税務調査官の言われるがままになってしまいがちです。
そのような対応では、どうしても税務調査官の思うつぼになりがち。
税務調査官だって、一般で言うところの営業マンと一緒です。
成績が上がらなければ、上司からこってり絞られます。
そこで、税に関して全くと言っていいほど無知なところは、適切な対応が出来ないので、向こうの思うつぼで税務調査が進んでいってしまう傾向にあるのです。
税務署サイドも当然ですが、法にのっとった突っ込みをしてきますが、税理士がいたら、うまく対応できたのに、修正申告の額がもっと少なくできただろうに・・・
ということは良くあるようです。
不況の今、なかなかそこまでお金を回す余裕がないと言う人は少なくはないでしょうが、安心と、就セ申告の額を必要最低限に抑えるための投資と思って、利用してみませんか？
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		<title>上手に対応できそうもないひとは</title>
		<description><![CDATA[税務調査の対応で決して行ってはいけない対応の仕方、それは、喧嘩腰で挑もうとすることです。
血気盛んな職人気質な性格の人であるとどうしても、税務署に対して「正しく申告・納税している善良な国民に何故税務調査が入るのだ！徹底的に戦うぞ！」という勇ましい発言をしている人いませんか？
確かに、正しく納税をしているつもりでも、税務調査が入れば、勘違いを指摘されることだってあります。
税務調査官だって、税務調査に入るからには、しっかり修正申告させるなどのことを行わないと、実績が上がらないというものです。
そのあたりのことを納得してもらう必要があります。
頑固な性格だと、家族がいくら説明しても聞かないです。
この状態のまま税務調査を迎えると、税務調査官に対しての対応は冒頭で述べたように喧嘩腰になってしまいます。
税務署の人間はそのあたりの対応の仕方、あしらい方というものを心得てはいますが、やはり心象は悪くなりますよね。
税務調査の徹底対策どころか逆に、徹底的に調べ上げられてしまう可能性があります。
顧問税理士がいるのであれば、当然事前にそのような対応をしないようにと説得してくれるでしょう。
出なければ、当日どこか実際に調査がおこなわれる場所とは最も対極の場所にでもいてもらった方が賢明です。
対応をうまくすることが出来そうもないひとは、臭いものには蓋を・・ではありませんが、目のつかない場所にかくまってしまう！？方が最善策と言えるでしょう。
私の身内にも、次回税務調査が入った時には、徹底的に言ってやる！と鼻息も荒くしている事業主さんがいらっしゃり、奥様は非常に困っています。
是非とも、奥様には先に述べたような対応をとってもらいたいものです。
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		<title>究極の対応</title>
		<description><![CDATA[税務調査の正しい対応法として、第三者に立ち会ってもらうという対応法があります。
これは、税務調査を受ける側が素人であることが多いことから、税務調査に必要最低限のこと以上に踏み込んでくる恐れがないかということを監視する役目も担っているからです。
こういったことの監視役として適任なのが、やはり何と言っても税理士になってくるのではないでしょうか。
特に現金商売をしているようなところには突然税務調査がやってくることが多いことから、それだけでも気が動転してしまっています。
そして冷静な対応をとれなくなっていることも多いので、冷静かつ的確に対応してもらえる税理士に立ち会ってもらうことが、賢い対応法と言えますね。
そういった人にお願いできないのであれば、商売仲間などで、税務調査の経験をしていることのある人や、税に関して明るい人にお願いしてみましょう。
とはいえ、そういったことはだれもが苦手としているところです。
ボランティア感覚で立ち会ってくれとは言わず、謝礼金を用立てる方が賢いたいおうと言えるでしょう。
どうしても第三者の立ち合いが無理だと言う場合でも、これだけは冷静に対応したいと言うのが、書類のサインと捺印です。
税務調査が終わり、やれやれと思っていたら、税務署のひとが修正申告を持ってきて
「これに同意して捺印してください」
と言ってきたとき、早く終わらせたいと言う思いから、内容をあまり把握していない・納得していないにも関わらず捺印するという対応をすることは非常に危険です。
修正申告に一度署名・捺印してしまうと、それを覆すことはできません。
自分でしっかり考え、納得したうえで署名・捺印すること、これこそが最も大切な対応です。
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		<link>http://www.powerrtech.com/archives/34</link>
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		<title>税務調査はもう始まっている！？</title>
		<description><![CDATA[税務調査で気をつけなくてはいけないのは、修正申告に同意するハンコを押す際です。
本当にその修正申告に納得がいっているのでしょうか？
不服であれば、修正申告に応じる前に、顧問税理士などに相談しましょう。
修正申告を行うと、よほどのことがない限り、これを覆すことはできません。
しかし、税の素人が一人で税のプロである税務署に立ち向かえるはずもなく、修正申告に納得がいかない場合はやはり信頼のある税理士に相談することが一番です。
税務署員の中にはかなり強引に修正申告に応じるように押印を迫ってくる人もいるようです。
こちらが税に関して素人であることをいいことに、かなり強引に迫ってくることもあるようです。
必ずよく考えたうえでハンコを押すようにしましょうね。
日本は何でもハンコの社会です。
税務署員のいいなりになって何にでもすぐ印を押さず、書類をしっかり読んで、納得の上で印を押しましょう。
確定申告も無事終わりホッとしているころでしょうが、税務署サイドでは、税務調査に行く企業を絞っている最中です。
というのは、税務署での調査というのは既に確定申告前に終わっており、その調査に基づいて、各企業の大体の数字が割り出されているようです。
確定申告による企業サイドが申告してきた数字と明らかに数字が異なっている企業などから税務調査に入るという説があるからです。
日本の納税システムは自己申告であると言っても、このようにあらかたの数字が割り出されているのですから、納税者はある意味、国から正しく申告しているかどうか試されているのかもしれませんね。
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		<title>対応の踏ん張りどころ</title>
		<description><![CDATA[一日に行われる輪状の税務調査は早朝から始まり、夕刻に終了します。
このとき、税務調査官は、「帳簿を持ち帰りたい」といった趣旨のことを言ってきます。
事務所でいつまでも税務調査官にいてもらいたくない側としては、「どうぞ、どうぞ」と言って「やれやれ、今日はやっと帰ったか」といった対応をとっているようでは、あちらの思うつぼです。
「時間がかかってもいいから、ここで調べていってください」と言いましょう。
そうやすやすと帳簿類を持ち帰るといった対応を取っていると、反面調査の絶好の資料を提供することにつながりますので、極力持ち帰らせないような対応を取りましょう。
質問は誠意をもって対応しましょう。
質問に対してしぶしぶ対応しているようでは、税務調査官から疑いの目を向けられるだけ。
質問の対応になれずに言葉に詰まっているのか、何かを隠そうとして質問の対応に詰まっているのかは、すぐに分かります。
質問の対応に慣れていないから出来るだけ早く税務調査官に帰ってほしいと、帳簿を持ち帰ることに快諾せず、「どうぞここで調べてください。対応に不慣れですが、質問にもしっかりお答えします」といったことを言えるようになるといいでしょう。
帳簿等を持ち帰らせるということは、宿題を持たせるようなこと。
じっくりとあちらで調べられてしまいます。
それなら自分たちの目の前で調べてもらったほうが得策なのです。
精神的には多少苦痛かもしれませんが、反面資料を作られ、徹底的に調べられるよりはましなので、踏ん張りましょう。
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		<link>http://www.powerrtech.com/archives/31</link>
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		<title>恒例行事として対応に慣れよう</title>
		<description><![CDATA[税務調査が一通り終了し、ほっとしている方、水を差すようで悪いのですが、帰り際の税務調査官のセリフをしっかり覚えておいてください。
「詳しく調べることができませんでしたが・・・」
なんてセリフを言っていませんか？
ということは、また数年後に来る可能性が高いということ。
そう、今回はすべて調べ終わっていないということです。
一回の税務調査ですべて調べることは中小企業では難しくなってきます。
そこで、３～４回かけてすべてを調べていくことだってあるそうです。
ですから、修正申告をしてこれで無事終了！
とのんきに構える対応ではいけません。
そこから、数年後の税務調査に向けて顧問の税理士の方とまたじっくり今後の税務処理などについて見直すことが必要なのです。
ここまでが対応のすべてになってくるのかも知れませんね。
先に述べたようなセリフはもしかしたら、「数年後にまた会いましょう」の意味を込めた決め台詞なのかも！？
最後の最後まで対応の気持ちをゆるめてはいけませんね。
結局は、納税している限り、税務調査に関する対応というのは、エンドレスに続いていくってことなのでしょうか。
そう思うと憂鬱な気持ちになるかもしれませんが、こういった対応こそ、経験を積むことで、慣れてスムーズにできていくもの。
「税務調査とは、数年に一度の恒例行事である」として受け入れて、真摯な気持ちで対応していけば、相手に印象を良く持たれますし、スムーズに進んでいきますので、対応することが、それほど苦痛に感じなくなりますよ。
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		<title>対応は最初が要</title>
		<description><![CDATA[税務調査の対応として、中小企業であれば、税務調査が入った事業所における最高責任者が対応に出ることが好ましいようです。
確かに、最高責任者＝事業所の税務処理をすべて把握している
とは限りません。
ですから、税務調査の対応には、経理担当者も出る必要があるのですが、まず最初に税務調査に来た税務署の人間とのやり取りからいきなり
「私は税務処理に関してはノータッチなんだ」などといって、対応しないのは、税務調査に訪れた人間に対してもよい印象は与えませんし、適切な税務処理や管理が行われていないケースが考えられると判断される可能性もあります。
確かに事業所における最高責任者は、経理に関する処理は専門分野ではないかもしれません。
しかし、税務調査に訪れた人たちとの挨拶を交わしたり、といった対応からすでに税務調査は始まっているということをよく知っておく必要がありますよ。
そう、税務調査の対応で、事業所の最高責任者の対応こそがその後の税務調査の流れに大きく関係してくるといっても過言ではない。
玄関が家の顔なら、税務調査で事業所の最高責任者の対応が、その企業の顔になってくるのです。
この最初のたわいもないように見える挨拶や世間話の中からも、税務調査員は様々な情報を得るといわれています。
くれぐれも用心して対応してくださいね。
もうすぐ確定申告の時期がやってきます。
個人事業者の確定申告は税務調査員からチェックされています。
正しく税務処理をされているか否か。
正しい処理を行い、確実な申告をしましょう。
]]></description>
		<link>http://www.powerrtech.com/archives/29</link>
			</item>
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		<title>税務調査の対応と現況調査</title>
		<description><![CDATA[税務調査の対応をしていく中で最もドキッとすること。
それは、現況調査ではないでしょうか。
ある日突然何の前触れもなくやってくる税務調査官。
普段から正しい税務処理を行っていたとしても、どきりとしますよね。
このときのただし対応方法はというと、顧問税理士がいるのであれば、速やかに電話でいいので連絡を取ることです。
そして指示を仰ぎます。
大抵の場合は、税理士がすぐに伺いに行くので、それまでは双方「ステイ」の指示を出してくるでしょう。
もちろん税務調査官の方にもそのように言うでしょうね。
「私が今からすぐに伺いますので、そのままお待ちください」と。
それでも、何かと理由をつけては、事業者に「税理士さんが車で帳簿を見せてもらっていてもいいでしょうか」などと言ってくるでしょうが、待っていてもらった方が賢明です。
雑談も、彼らは本当に雑談を楽しんでいるのではなく、あなたの口から何か「ボロ」が出ないかと探っていることが多いので、距離をとっておいた方が賢明かもしれませんね。
もしも、社長であったり店長であったりが不在の場合に税務調査が入った場合、その旨を伝えて日程を替えてもらえるようにその倍にいる人間の中での最高責任者が対応すべきです。
かといって、手ぶらで帰るような税務署の人間ではありませんので、質問に最高責任者が知りえる範囲内で答えるといった対応をしてください。
このとき最も注意すべき点は、間違っても、憶測で答えてはいけないということです。
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		<title>日常からできる対応</title>
		<description><![CDATA[税務調査には必ず必要になってくるのが請求書領収書、などなど。
これらを参考資料として税務調査時に提出する必要が出てきます。
時には、付箋を貼られ、コピーを持ち帰られることもある、会社にある資料の数々。
普段から当日になってからあわてた対応を行わないためにも、普段から、この資料は税務調査時に調べられるかの性があるということを意識して、資料整理するといったことも、大切な対応の一つなのです。
帳簿などもしかり。
常日頃から心がけておくことが必要なのは、申告することだけではなく、後々税務調査で使用されるということを考慮したうえで帳簿をつけて補完すること。
これも重要な対応方法になってくると思われます。
小規模な会社などでは、事務職の社員に帳票の処理を一切合財任せていることが多いと思われますが、保管する際にも、どうして保管する必要があるのか、分かりやすく保管する理由を指導しておく必要があるのではないでしょうか。
事務処理を初めて経験する人は、保管の意味がよくわかっていません。
ただ指導されるままに保管していては、正しい保管のされ方ができていない可能性があります。
また、そのことによって、どこに保管されたかが分からなくなってしまうといった可能性もあります。
これでは税務調査がいざ入るとわかったときに迅速に必要な帳票を取り出してくることができないかもしれません。
正しい対応とは、常日頃から税のことを考え、普段処理している帳票がどのように必要になっているのかを理解しておくことこそ基本の一つになってくるのではないでしょうか。
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		<title>税務調査対応・好ましくないバージョン</title>
		<description><![CDATA[今回お話しするのは、税務調査の対応としては好ましくない対応をしてしまった？
ケースのご紹介。
東京都渋谷区にあるデータ分析会社が東京国税局の税務調査を受け、2007年の3年間に競馬で得た配当金についての申告をしていなかったことが発覚し、およそ１６０億円の所得隠しを指摘されたのです。
この企業、先に述べた通り、データ分析の会社です。
そこで、騎手や出走馬の血統などを分析・解析する競馬の予想をするデータ分析のプログラムを作成し、それによって利益を上げていたものを申告していなかったのです。
この企業は、英国人が社長を務めており、２００８年時にも法人税法違反で強制調査を行おうとしたのですが、社長が海外へと出国してしまい、任意調査での課税長文に切り替えていたのです。
これは、対応としては、かなりいただけない対応を取っていたのではないでしょうか。
ただ、この税務署からの課税処分を不服として、異議を申し立てるようです。
しかも、60億円を超える追徴課税ですが、保全差押えという手続きを取って、20億円の差押えはできているのですが、すでに資産の大半が国外に移されているため、残りの追徴課税の聴衆が困難になってきているのだとか。
強制調査を社長の海外へと出国によって任意調査に切り替えさせたうえ、資産も国外に移動させるという対応、更に異議申し立てって確かに、税務調査の結果に対して不満があれば、異議申し立てという対応を取ってもいいと思いますが、その前に行った対応があまりフェアじゃないように感じてしまうのは私だけでしょうか。
姑息な対応に少し憤りを感じている次第です。
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		<link>http://www.powerrtech.com/archives/26</link>
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